[iOS6]iPhoneのキーボード|ソフトウェアキーボードを改めて設定してみた

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iPhoneキーボード

なんだかおかしいなって思っていました。iPhoneの英字キーボードは、”Z”と”Y”が、逆になっているものだと思ってました。以下の画像が私の英字キーボードとして、使われていたんです。

IMG 0225 1 2

基本、フリックで入力するので、放置していたんです。でもでも、ちょっとおかしいだろ!!って思って、調べてみると私の設定がおかしかったんです/(^o^)\

同じような人も1人ぐらいはいるかなって思って、備忘録を残しておきますw

設定→一般→キーボード→キーボード→英語→ソフトウェアキーボードの、ところ

ここのQWERTY、AZERTY、QWERTZっていうのは、左上のキーの意味なんですね。ココが何から始まるかってことです。

私は、QWERTZにしていたんで、上の写真のように、左上がQWERTZで並んでいたんです。

QWERTY

読み方:クウォーティー
一般的なキーボードの表示形式です。これ以外のキーボードは私は見たことがないです。通常これにしておけば、不思議に思うことがないとおもいます。

iPhoneキーボード

iPhoneキーボード

AZERTY

読み方:アザーティ
主にフランス語圏で使用されているみたいです。

iPhoneキーボード

iPhoneキーボード

QWERTZ

読み方:クワーツ
中央ヨーロッパと東ヨーロッパで広く使われているみたいですね。

私がコレを無意識に選択していたのは、ヨーロッパ系の人の生まれ変わりだったのかもしれませんw
iPhoneキーボード

iPhoneキーボード

ハードウェアキーボード配列っていのは、Bluetooth接続などで使う外付けキーボードの設定ですので、使わない人には関係ない設定です。何か、チェックを打たないといけないので、”U.S.”で良いと思います。

QWERTY、AZERTY、QWERTZと3つありますが、ご自分の好きなもので良いと思います。

ついでに、iPhoneで使う顔文字を簡単に設定するを方法を残しておきます。Macで使い慣れている顔文字ってありますよね。

私は、Textexpanderに登録してあるんです。それと同じ顔文字をiPhoneでも使えるようにします。

使うアプリは、iPhone側は、Pastebot。Mac側は、Pastebot Sync。MacでコピーしたテキストがiPhoneでもコピーされているいうもの。

iPhone

Pastebot — コピー&ペースト強化ソフト App
カテゴリ: 仕事効率化
価格(記事執筆時): ¥350

Mac

Pastebot — Tapbots

この2つをつかって、Macで顔文字をコピーして、iPhoneのユーザー辞書に登録すっていうわけです。

iPhoneの顔文字はこんなにたくさんありますので、気に入ったものが埋もれてしまうことだってあります。

iPhone顔文字

ですので、ユーザー辞書に登録して、好きな顔文字を使おうってわけです。

iPhoneのPastebot。ホーム画面から設定→同期。ここに、使っているMacが表示されていたらOKです。

Macの方はインストールすると、システム環境設定に入っているので、その他のところの、Pastebot Syncを起動させます。

顔文字設定

緑色になってたら同期されているので、Mac側でコピーし、
iPhoneのユーザー辞書の右上の”+”に登録しておけば、良いと思います。

”あああ”とか、”いいい”とか”ううう”にしておけば、すぐに入力することができると思います。

単語のところをタップすれば、Macでコピーしておけば、ペーストできます。Mac側でテキストをコピーすれば、”ピコ”って、音もでます。

後は、読みをご自分のすきな文字にすればいいわけです。

顔文字

私は、あああにしました。

顔文字

これで、普段使っている顔文字をiPhoneでも使うことができます。


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