[iPhone5]やはりauのiPhone5の方がソフトバンクのiPhone5より性能がいい?!|KDDIの田中社長が語ってくれました。

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Iphone5

私の周りでは、9月15日にauのiPhone5を予約した人もいつになるかわからない状態で、田舎に住んでいると都会のとの格差にヤレヤレって感じです。

そんな中KDDIの田中社長が、ソフトバンクのiPhone5とauのiPhone5との差について語ってくれています。

au版「iPhone 5」で真に注目してほしいポイント–KDDI田中社長が熱弁 – CNET Japan

重要なところだけ抜き出してみました。私はiPhone5を先週やっと予約したので、手に入れるのは11月ごろになるかもしれないですが、コレを見て、wktkしながらボチボチ待ってみたいと思います。

田中氏がもっとも伝えたいことは「電池の持ち」だ。アップルはiPhone 5の連続待受時間を225時間と公表しているが、au版はさらなるチューニングによって、これを260時間まで伸ばすことに成功したという。

バッテリーの持ちはチョー重要。35時間も伸ばせたのは、正直賞賛に値しますね。理論値ですから、使い方によって大幅に違ってきますが、これはいいですね。

au版では、LTEが圏外なのにも関わらず、端末側で定期的にLTEの電波を検索するといった“無駄なスキャン”を行わないよう、エリアごとにネットワークのチューニングを施しているという。あくまでもKDDIの調べだが、ソフトバンクはこのようなチューニングを実施しておらず、そのため連続待受時間も160時間となっているそうだ

これもバッテリーの持ちがよくなるチューニング。早く使ってみたいです。田舎なんで、LTEとか何それ?!みたいになりますけど、出張時には活躍してくれそう。

「eCSFB」技術を導入することで、待受時の消費電力の削減に成功。音声通話においても発信から着信までの時間が約4秒と、一般的なLTEと比べて約半分になった。そのため、緊急地震速報や緊急速報メール(災害、避難情報、津波警報)なども待機電力を消費せず、受信の時間も短縮できる

「LTEと3G通信の切り替えの早さ」だ。au版ではデータ通信中に着信した場合、データ通信は一時中断するが、通話終了後に自動的にLTEのデータ通信が再開する。その切り替えは1秒もかからない「瞬時」だ

山手線エリアを例に、LTEの電波状況を説明した。9月20日時点では3G表示レベルのエリアも多く見られたが、9月24日時点ではこのうちのほとんどが4G表示レベルへと強化されている

ソフトバンクは1つの基地局機能のみで小容量かつエリアも狭い「オムニセクタータイプ」であるのに対し、KDDIは複数の基地局機能を1箇所に設置し、大容量かつ広いエリアを確保できる「セクタータイプ」だと主張した

Androidスマートフォン向けに展開する「auスマートパス」をiPhone向けに展開することも発表されている。料金は月額390円だが、2011年10月以降にiPhoneを購入した顧客は2012年末まで無料で利用できる

正直、auスマートパスって知らないんですwこれから、勉強したいと思います。

「言い訳をするわけではないが、KDDIはトラフィックでは障害を起こしていない。僕なんかは、ほんとに毎週何十個もパラメータやレポートをチェックしている。なので、伸びていってはいるが、適切なタイミングで増強もかけている。もう1つはCDMAは電話とネットワークが分離されてるところ。あれは強いよね。なので大丈夫」と語り、急増するトラフィックにも耐えうるネットワークを構築している


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