必ず黙らせる切り返し話術55の鉄則を読んでみた(前半部)

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はじめに

仕事でちょっとしたことがあって、この本を買ったんです。題名のとおり、クレーム対処法みたいな内容だと思っていたんですが、最初の内容はかなり違いました。

クレーム対処法について書かれているところに行く前に、何度も何度も前半部分を読み返しました。正直、クレーム対処法のところはまだ読んでいません。時間のあるときにゆっくり読みたいと思いますw

人と人とが接し、全てが良い関係ならきっと人生楽しいでしょう。顔を見るのもイヤだし、声を聞くとイライラする、そういう苦手な人は少なからず今までいたと思います。

それを緩和する方法が前半部に書かれています。私のムネを打った言葉を抜粋しながら、少々紹介したいとおもいます。

なぜ、あなたは美味く切り返せないのか

すぐに怒りを感じる習慣から脱却を目指す

「殴られたから」「侮辱されたから」「からかわれたから」「悪口を言われたから」・・・・・とまぁ、いろいろあるでしょうが、心理学的には「人格を無視される-相手からの存在否定」がそうさせる

誰だって、他人からこういう態度、言動があった場合頭にくるとおもいます。おちょくられて腹がたたない方はあまりみたことありません。でもですね、人からこういう態度にあう場合、次のようなことがあった場合は、納得いくのかもしれません。

なぜ相手があなたに攻撃的なのかを考えることも大切

実はあなたのほうが先に相手に対して、相手の存在否定につながるような何かしらの言葉や態度があったことで、相手はあなたに対してお返しの意味で攻撃的対応をしかけているのかもしれません

悪気があってやる場合と悪気がなくてやってしまった場合、また結果的にしてしまった場合など、たくさんのケースがあると思います。悪気がない場合は、「あの人ボクに対して、威圧的な態度を取るけど、なんかしたかなぁ」と考えると思います。

相手に対しての対応を積極的に変えていかなければなりません。

好きな人なら積極的に誤解を解こうと頑張ると思いますが、苦手な人になら、なかなか難しい。「まぁ、あの人があんな感じでも、あまり関係ないからいいか」っと、思ってしまいそう。でも、何かの時に助けてくれるかもしれないから、勇気を振り絞ってやることが大切なんだとおもいます。

毒のある言葉に怒ると損をする

言われたからといって、ここで怒って相手に対して応戦してしていくというのは、相手の存在否定につながる行為であり、お互いが存在否定し合うだけという泥沼状態に陥りかねない

まず、怒り出す前に自分の取った行動などをもう1度注意深く思い返すことが必要なんですね。

毒のある言葉を中和する

  • 深呼吸
  • 目を細める
  • 手のひらの汗をぬぐう
  • 肩を落とし、全身の力を抜く
  • リラックスした体の状態を自らの意図的な演出で作り出し、交感神経のはたらきではなく、副交感神経の原木を誘導するように仕向けるとよい

    毒のある言葉を言われている時にこのようなことをすると、火に油を注ぐことになるかもしれませんから、1人で落ち着いて出来るときに行わないといけません。

    最後に

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    ここまで引用させていただいたコトを読み始めたときに、自分と重なるところがあったので、引き込まれるように読み始めました。

    社会に出る以上、自分の好きな人とだけ接することはほぼ不可能ですね。

    苦手な相手が苦手じゃなくなったときや、嫌いな人を嫌いじゃなくなったとき、ホントウの意味で、人との付き合いがはじまるもかもしれません。


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