水掛け論を制すものは世界を制す

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京都祇園の焼肉屋さんとのちょっとした一コマ。商品を9月24日に発送した商品の代金がいただけていない。こちらの社長さんと私との間で商品到着してから3、4日の間に入金してもらうことになっている。

こちらとの取引はもう7、8年ぐらいになるだろうか。

ちょうど9月納品時には私は出張で会社にいなかった。出張から9月末頃戻り入金がなかったので、事務員に確認することを指示し、再度長期出張に出たわけ。出張から帰っても、売り掛け伝票箱の中にその焼肉屋さんの伝票が入っている。

事務員が確認することをすっかり忘れてしまっていたみたいなので、すぐ確認することを指示する。それが、10月20日前後の出来事。その時は、焼肉屋さんの事務員も「忘れていたので、再度納品書をほしい」と、言ったみたいだった。

言われた通り納品書をFAXして、入金を待っていたのが、入金は今日までなかった。

こちらは、違う事務員が再度ご連絡し、焼肉屋さんの事務員と話をしていると、その事務員は社長に電話をかわったらしい。

その社長はいうのには、

  1. うちの事務員を脅さないで欲しい
  2. 納品書が入っていなかった
  3. もしくは、納品自体されていないかもしれない
  4. それが客に対する言葉遣いか
  5. 納品が確認できないので、入金はしない

っと、やさしい口調で話す。

1は、言葉遣いが悪かったかもしれないが、電話を聴いていた他のスタッフ数人はそんなことはなかったと言っている。

2は、A4の紙で納品書を印刷しており、上下同じ内容が書かれており、それを下半分を切り離して商品と同梱している(上半分が残っている)納品書を入れたことを、複数のスタッフが確認することを義務づけている。

3は、配送会社の配送伝票が残っており、間違いなく発送している。また、後から配送会社に調べてもらうと受け取りのサイン(店舗名でサインを貰っている)をいただいてる伝票が残っているとのこと。

4は、お金を払ってほしいなら、それなりの言葉遣いで話せといわれた。1と被るが、スタッフはそんなに度が過ぎるような言葉遣いではなかったらしい。

5は、もはや普通ではない。

今まで入金をしてこないことが数度あり、その旨を伝えると納品書をなくしたから、再度FAXしてほしいと、その度に言われてきた。

私と社長と3度ほどお会いしたが、印象は良かった。雑誌にも載っているとこを見たし、店舗も取引を開始したときよりも増えている。

それを見て、私もがんばらないといけないなと何度も思った。

自分のところだけお金を落としてもらうのは気が引けるので、私自身何度も京都に行った時は、必ずそこで食事をしたり、慰安旅行でも利用させてもらったこともある。

納品した証拠がない、伝票が入っていなかった。いや、送った証拠はあるし、納品書がスタッフ数人で確認しているから入っているはず。

これの繰り返し

間違いなく納品書を入れたが、100譲って入れ忘れてしまったとしても、納品してから3、4日中に入金する約束になっているなら、納品書が入っていないから支払い額を教えてほしいと聞くのが普通ではないか。約束をしている以上、私ならそうする。

この焼肉屋さんがこの先どうなっていくか、私にはわからないが、会社の信用はお金である。こうならないように、私は注意していきたい。


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