[Mac]MacBookAirでシンボリックリンクを作ってみた。

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MacBookAirをダイエット!SSD使用量を30G減らすために行った7つのこと | なまら春友流
参考記事

面白くいい記事ですね。この記事中に、”シンボリックリンク“という言葉を発見しました。これは前からやってみたいと思っていたことなので、今回やってみることにしました。ターミナルAppを使うみたいですが、こういうのは少し苦手。ですので、また違ったものを使って例を使用してやってみたいと思います。

今回は、MarsEditのLocal Draftに保存しているものを、もう1台のMacで共有することをやってみたいと思います。

用意するアプリ

SymbolicLinker

準備する

Snow Leopardの時は、普通にライブラリが見えていましたがLionになって移動をクリックしてから、optionを押さない見えないので、これを常時見えるようにしてみました。

ライブラリを表示させ、アイコンをドラッグして”よく使う項目”に置きます。これで、常時ライブラリが表示されます。これをしておくとMacDropAnyを使ったシンボリックリンクの作成が楽になります。

ライブラリ

MarsEditのLocal Draftはライブラリ/Application Suport/MarsEditの中にあります。

設定する

DLした”SymbolicLinker”を起動

SymbolicLinker

そうると、右クリックの一番下の”Make Symbolic Link”が出てきます。

スクリーンショット 2011-08-13 11.23.34

localDraftをコピー

スクリーンショット 2011-08-13 11.24.15

続いてDropboxに行きます。作成したいところに貼り付けて、出来上がったファイルを右クリックし、”Make Symbolic Link”

スクリーンショット 2011-08-13 11.40.24-1

出来上がった”localDraft Symbolic Link”をコピー

スクリーンショット 2011-08-13 11.40.39-1

ライブラリ/Application Suport/MarsEditにコピーしたlocal Draft Symbolic Linkを貼り付け

MarsEdit-1

名前をlocalDraftに変更

LocalDrafts symlink の情報

できあがり

LocalDrafts

今回は、少し用途が違いますがこれで外付けHDDに元のファイルを置いて、元ファイルがあったところにシンボリックリンクを作ればiTunesのデータなどがSSDの容量を圧迫しないで済みます。私もなんやかんやで残り半分近くになってしまいました。マネして少しでも容量を大きくしたいと思います。

この Mac について

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